NEW!

Gestopft
"Non-Transposing"

唯一無二の新発明。

世界初の、そして、世界に一つの「移調不要」ゲシュトップミュートが、ベストブラスの 「ゲシュトップ ノントランスポージング」 です。
この新開発の移調不要ゲシュトップミュートを使えば、普段通りの指使いで、誰でも簡単に充実したゲシュトップ音を演奏できます。
「F管・Bb管・F/Bbダブルホルンのどれでも使用でき、且つ、譜面通りの指使いでゲシュトップ奏法が可能」というこの便利で新しい技術は、発売と同時にプロオーケストラのホルン奏者から高く評価されました。
実際、現在でも欧米の一流オーケストラで使用されています。その便利さと性能の高さは折り紙付です。

歴代ノントランスポージング ゲシュトップミュート

次世代のゲシュトップミュート!

従来型の課題を全て解決!

その画期的な特長:

移調の必要が無い ⇒ 記譜通りの指使いで演奏可能!
B♭管も、ダブルホルンもOK ⇒ ほぼ全ての楽器で使用可能!
低音も良く鳴る ⇒ 難しい低音域を誰でも充実した音で演奏可能!
自然な吹奏感と正確なピッチ ⇒ プロのお墨付き!

ゲシュトップ奏法?移調??

ゲシュトップ奏法とは、ベルの中に入れた右手で音の出口をしっかりと塞ぎ、金属的な音を出すユニークな奏法です。しかし、この奏法の演奏時には、F管では音程が半音高くなり、B♭管では、半音と全音の中間位(3/4音)音程が上がってしまいます。これを楽譜の指定通りの正しい音程に戻すために、F管では半音下の指使いを使い(移調)、B♭管では、その音程を下げるためにゲシュトップバルブ(音程補正バルブ)を使用します。

何故右手をベルに入れて演奏するのか?

ホルンは右手をベルの中に入れて演奏する独特なスタイルを持った楽器ですが、この奏法は楽器の発達に深い関わりがあります。
ベートーベンの時代には、ナチュラルホルンと呼ばれるバルブが付いていない楽器が主流でした。彼のホルンソナタは、このナチュラルホルンのために作曲されましたが、楽譜ではバルブ付きの楽器でなければ出ない音も要求されています。これは何故なのでしょうか。
実は、当時の演奏家達は、バルブが無くてもこの曲を演奏することができたのです。彼らは、ベルの中に入れた右手の形や位置を変えることで、音程をコントロールする技術を持っていました。この技術を使えば、半音低くすることも、逆に半音高くすることも可能になります。
もちろん現在のホルンプレーヤ達も、この技術を継承しており、現代でも曲中で要求されます。さすが、世界で一番演奏が難しい楽器です。(*)
* The Guinness World Book of Records

ゲシュトップミュートの利用

ゲシュトップ奏法はかなり困難な技術であり、アマチュアホルン奏者には難しいものです。プロ奏者でさえ、低音域での演奏は事実上不可能に近い場合もあります。このため、ゲシュトップミュートが利用されています。

新型はさらにパワフルに!

新形状のボディと真鍮ベル採用!

誕生から数えて3代目となる新型では、ボディをややスリムにすることで、ミュートの入りが深くなり、より楽器にフィットするようになりました。
緻密な音響設計を基に実現されたこのボディシェイプは、正確なピッチを実現するだけでなく、さらに自然な吹奏感をも実現しました。
また新採用の真鍮ヘッドには、バフ仕上げのオリジナル形状を採用。歴史上最もパワフルで充実したゲシュトップ音が、ホール全体に一瞬で響き渡るでしょう。

孤高のパイオニア魂

ホルンの楽器設計者としても優れた才能を発揮した濱永晋二が、この革新的な発明をしたのが2003年。以後10年を経ても、世界でも移調不要のゲシュトップミュートの開発に成功した者はいません。ベストブラスはこれからも、孤高のパイオニアとして品質向上に勤めます。

バフ仕上げの真鍮ベルヘッド

バフ仕上げの真鍮ヘッド

その他のホルン用商品一覧

Groove mouthpiece|グルーヴマウスピース
  • ・高い音が苦手
  • ・低い音が安定しない
  • ・耐久力に不安がある
  • ・ミストーンが多い
  • ・もっと堂々とした音を出したい
  • ・正確なピッチで演奏したい
矢印

運命的な出会いが、
ここにあります。

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