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よくある質問

    一般
  • ベストブラスの製品はどこで買えますか?
    サウンドトランスフォーマー
  • ストレート
    • 以前、黒いモデルを買ったのですが、もう製造していないのでしょうか?
      • 以前のストレートには、最終的な処理として塗装を施していました。
        Tp-Aluminum, Tp-Copper, Tp-Brassの3機種全て塗装をしていましたが、AluminumとBrassは、そのマテリアルの原色に似た色を採用していたため、特別な黒いモデルがあったと思われがちですが、それはCopperに黒い塗装を施したモデルです。
        現行品では、塗装を止めたことにより、よりクリアで、マテリアルの特徴を強く音色に出すことに成功しました。また、ノーラッカー仕上げなので、使い込む程に深い味わいを持ったサウンドを生み出すでしょう。
  • ワウワウ
    • ハーマンスタイルでは、普通どれ位ピッチが上がるのでしょうか?
      • 前述の通り、ハーマンスタイルはピッチを顕著に上昇させます。一般に、Bbトランペットでは、オープン時に比べメインチューニングスライドを15mmから25mm程度多く抜く必要がありますが、これでは曲中でON/OFFを繰り返す度に調節が必要です。

        上記の写真でも分かるように、ベストブラスのサウンドトランスフォーマーは、いつでも楽器のピッチがオープン時と同じになるように設計されています。
    • ヒビが入ってきたので、エラストマーの部分だけ交換したいのですが。
      • 交換用パッキンセットを販売致していますので、お近くのベストブラス商品取扱店でお求め下さい。また、弊社から直接の販売もしております。お問い合わせはこちらまで。
  • ウォームアップ
    • 低音域のピッチが上がるのですが。
      • 消音器を取り付けると、低音域のツボが広くなります。(言い換えれば、高くも低くも吹ける状態になります)このツボの上の方で鳴らすと音程が高くなりますので、正しい音程を頭の中でイメージしてください。そうすれば大丈夫です。
    • ユーフォニアムのウォームアップミュートについての質問です。 ネット上で、同じベストブラスさんのユーフォニアム用ウォームアップミュートでも、形が違う二種類のミュートが販売されているのですが、どういうことなのでしょうか。もし二種類あるのでしたら、どこが違うのでしょうか。
      • ユーフォニアム用のウォームアップについては、11月から新仕様にマイナーチェンジしました。
        旧仕様(価格18900円税込)は。ベルにすっぽり入るコンパクトなものですが低音域がやや不安定になる場合があります。(形は、全体に丸い形の、おばQ型。古い表現ですが………)
        新仕様(定価21000円税込)は。ベルからほんの少し飛び出してしまいますが低音域が安定して吹奏可能になりました。(形は、上部が膨らんだエリンギ(きのこ)型です。)
    • チューバ用の開発予定はありませんか?
      • チューバのベルには様々なタイプがあり、実際どれも代表的なタイプと言えないのが現状です。全てのベルタイプに対応したラインナップを作るわけにもいかないため、Warm-up Tubaの開発予定はありません。また、特注も受け付けておりません。
    • テナーホルン(アルトホルン)に使用できるモデルはどれですか?
      • Warm-up Tromboneが使用できる可能性が一番高いですが、実際には楽器毎のベルに依りけりなので、どれと言うことはできません。実際に楽器店で試奏して頂くのが良いと思います。
    • ホルンには、バストロンボーン用ウォームアップの方が良いと聞いたのですが?
      • ホルンには専用のWarm-up Hornが最も適しています。しかしながら、実際には個人的な差がある様で、中にはWarm-up Bass Tromboneを好んでホルンに使用しているプレーヤもいます。但し、ベルから多少抜け易いですし、Warm-up Hornの使用をお勧めします。
  • ゲシュトップ
    • 以前、黒いモデルを買ったのですが、もう製造していないのでしょうか?
      • 2009年6月、Gestopft Non-transposingは大きくマイナーチェンジしました。 材質から見直すことにより、以前のモデルに比べ、30%の軽量化、よりスムーズな吹奏感、そして、よりハンドストップに近い迫力あるゲシュトップ音の獲得に成功しました。 このマイナーチェンジに伴い、それまでの黒い塗装を止め、ノーラッカー仕上げとなり、新しいNon Transposingの性能の高さから、Gestopft professionalは必要性が無くなったため、廃番となりました。 (Gestopft ProfessionalはNon-transposingの姉妹商品で、移調の必要はあるものの、優れた吹奏感を持つモデルでした。)
  • e-BRASS
    • どの様にしたらレコーディング、カラオケができますか?
      • まず、両オスの3.5mmプラグが必要になります。そのプラグの一端をLine outに繋ぎ、もう一端を市販の録音機器に繋ぐことで演奏を録音して頂けます。
        また、カラオケの場合は市販のMP3 Playerのようなものにプラグの一端を挿し、もう一端をe-BrassのAUX IN端子に繋ぐことで、ヘッドフォンで音を聴きながら演奏が可能です。また、その音源と自分の演奏でできた新たな曲を、録音することも可能です。録音の仕方は前述の通りになります。
    • ユーフォニアム用のe-Brassは発売されませんか?
      • 今現在、発売の予定はありません。
    • 電源は乾電池だけで、AC電源はありませんか?
      • 乾電池(単4)のみの対応で、AC電源には対応していません。尚、アルカリ乾電池の使用を推奨します。
    • 説明書の再発行はできますか?
      • 説明書の再発行は行っておりません。
    • 音が消音されないのですが・・・、故障でしょうか。
      • e-Brassは、電気的な消音ではありませんので、まず故障ということはありません。
        一般に、(特に初心者の方の場合)は、消音器を使うと普段よりも大きな音で演奏してしまいます。これは、消音率が高くなって外に漏れ出る音が小さくなるほど、逆に吹きすぎてしまうからです。その結果、漏れ出る音量も大きくなり、吹奏感も苦しく感じてしまいます。このような場合は、ヘッドフォンを使って自分の音をフィードバックし、感覚の補正をすると良いでしょう。e-Brassでは小声での会話程度の音量が漏れ出る程度が、最も自然な状態で演奏されている状態だと判断していただければ、練習効果もあがります。
        一方上級者の場合は、消音された状態でも、自分の吹いている音量がどれくらいかわかりますから、吹きすぎることはありません。
  • e-Sax
    • TypeIとTypeIIはどうやって見分けますか?
      • 簡単な見分け方はモジュールに、メトロノーム機能が着いているかどうかを見ることです。メトロノーム機能があればTypeII、無ければTypeIです。
        TypeIIはTypeIに比べ、低音域の吹きやすさと、快適な操作性が特徴です。
    • 自分の楽器が使えるかどうか心配なのですが。
      • e-Saxは大多数のサックスに使用できるように設計しています。実際には、全ての楽器でテストすることは不可能ですので、実際にお店で試奏して頂くのが最良です。また、より快適なポジショニングや低音域の吹き易さは、ネック支持台やボトムパッドの位置を調節することにより追求することができます。
        但し、クランポンのアルトサックスは、ネックの角度や長さ、ベルの方向や位置がかなり特別な寸法で、ネック支持台を通常の方向(印を手前に見る)で使用すると、キイパッドに当たってしまいます。それを解決するためには、ネック支持台を180度回転(印が見えない方向を手前に)して取付ければOKです。また、ベルが外側に飛び出し左に向いていますから、e-Saxの壁(フェルト)にベルがくっつくため、これまでの実験では最低音とその半音上は発音が難しいようですが、それ以外は良好です。手の位置もOKでした。
    • 透明のe-Saxは作れませんか?
      • 開発段階では、透明なe-Saxも検討していましたが、シェルが透明でもe-Saxの中には吸音フェルトが必ず必要で、結局、中は見えなくなってしまいますし、呼気の湿気ですぐに曇ってしまうでしょう。
    • 使用時、内部に熱と湿気がこもると思いますが、対策はされていますか?
      • もちろん考慮しています。 まず、内装のフェルトは、現在ある繊維の中で最高の吸放湿性能を持ち、消臭、防カビ抗菌などの特長をあわせ持つ高機能複合繊維を採用しています。この特殊フェルトは、呼気内の湿気をどんどん吸収します。また、e-Saxを開いておけば、蓄えた水分をどんどん放湿し、e-Saxに打って付けの繊維です。このフェルトは吸音効果と自然な吹奏感にも影響を与えています。必ず、取付けたままご使用ください。e-Sax内部の湿気が水滴になって楽器の表面に結露することもありません。長時間の練習でe-Sax内の湿気が結露する場所は、フェルトとシェル(ABS)の間です。したがって、その部分に結露が出るくらい長時間練習されたあとは、フェルトをシェルから取り外して乾燥させると良いでしょう。フェルトは固定していないので、簡単に取り外せます。
        内部の熱に関しては、個人差もありますが、手のひらや指にベトベトする感じが発生する場合がありますが、これは呼気からの影響ではなく、主に新陳代謝(発汗)作用です。つまり、手に汗をかきやすい人は、e-Saxのなかで指がベトベトします。それが気になってしかたがない人は、薄い綿の手袋をすれば、改善するでしょう。
        直射日光に当てると、手を入れる部分の黒いスポンジなどが紫外線で劣化しますので、乾燥させる場合は室内の風通しの良い場所に置いてください。
    • ソプラノ用やクラリネット用は発売されますか?
      • 現在のところ開発・発売共に予定はありません。
        実際、e-Sax Tenorでも、生産時の販売見込み本数からは掛け離れた結果で、ソプラノやクラリネット用の開発に着手できないのが現状です。
    • 重いのですが。
      • 付属のストラップは、ショルダーバッグのように斜めにかけることも可能です。斜めに掛けることで、首への負担がなくなります。また、市販のハーネスタイプのものを使用すれば、より負担が少なくなります。
        また、e-Saxの下に台を置けば、より楽に吹くことができると思います。高さを調整できるドラムセット用のスローンが台として最適です。
    • スタンドはありませんか?
      • e-Sax専用のスタンドというものは製造しておりません。しかし、下記写真の様に市販のギタースタンドを流用してスタンドにすることが可能です。
    • 音が消音されないのですが・・・、故障でしょうか。
      • e-Saxは、サックスをカプセル状のABS製シェルで包み込んで消音しています。電気的な消音部分は全くないため、電子モジュールの等で漏れる音量に変化は全くありませんので、まず故障ということはありません。 一般に、(特に初心者の方の場合)は、消音器を使うと普段よりも大きな音で演奏してしまいます。これは、消音率が高くなって外に漏れ出る音が小さくなるほど、逆に吹きすぎてしまうからです。その結果、漏れ出る音量も大きくなり、吹奏感も苦しく感じてしまいます。このような場合は、ヘッドフォンを使って自分の音をフィードバックし、感覚の補正をすると良いでしょう。e-Saxでは普段の会話程度の音量が漏れ出る程度が、最も自然な状態で演奏されている状態だと判断していただければ、練習効果もあがります。 一方上級者の場合は、消音された状態でも、自分の吹いている音量がどれくらいかわかりますから、吹きすぎることはありません。 また、e-Saxから漏れ出るサックスらしい小さな音は、サウンドトランスフォーマーとして使う方もいるようで、例えば、ギターやリコーダと合わせて楽しんでいます。
    マウスピース
  • グルーヴシリーズ
    • 以前購入したものとカップの表面処理が違うのですが。
      • ベストブラスのマウスピースはは、真鍮の丸棒から切削後、カップ部をバフ仕上げにすることなく、そのままの状態でメッキを施しています。これは、カップ部の精度を守ると共に、適当な吹奏抵抗を得るのに非常に重要な役目を果たしています。
        グルーヴシリーズ発売に伴い、切削上がりで表面が美しく見えるよう、特別な製造技術を新たに導入したため、以前のモデルとはカップの処理が異なり少しザラザラしたように見えますが、新製品は全てこの仕様ですから安心してご使用下さい。
    • アレキサンダー等とシャンクが違うと思いますが、使用に問題はありませんか?
      • 厳密に言えば異なるテーパーですが、実際にアレキサンダー103で試してみたところ、問題なく使用可能です。マウスピースの自重程度で入れるとガタを感じますが軽く回せばガタなく取り付きます。
        尚、アレキサンダーをご使用でしたら細ベルですから、弊社のD, またはCカップが好適だと思います。
    • カップはVですか?Uですか?
      • 弊社のホルンマウスピースはBカップですと大分Vに近く、DだとUに近いVになります。
        基本的にはVに近いですが、Uの要素も入れてあります。ラッパとトロンボーンは基本的にはUですが、Vの要素もあり、ホルンのようにモデルにより少しずつ違います。
        この特別な設計により音程バランスやピッチを適正に、また、よりその楽器らしい音を作り出すことが可能になります。
    • 以前買ったモデルにグルーヴ加工をすることは可能でしょうか?
      • ベストブラスのモデルに限り、受け付けております。こちらに送って頂ければ、1本3000円にてグルーヴ加工を致します。