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全ての管楽器奏者の基礎力アップ!!

カナダ発!全く新しいツールが誕生。

タンギングテクニックや、
アタックのトレーニングに効果絶大!

ザ・スタッカートは、管楽器を演奏する上で最も重要な要素の一つである舌の筋肉のエクササイズを目的に開発されました。また、楽器を持たずに息と舌の動きを意識する練習や、楽器の演奏からタンギングのみを意識的に独立させることが可能になることから、タンギングテクニックの向上に役立つ唯一のアイテムとして世界的に注目されています。
ザ・スタッカートを日常的に使用することで、舌を自在にコントロールする意識が生まれると、楽器を演奏している際のアタックやサウンドプロダクションが劇的に変化していることに気が付くでしょう。また、ダブルやトリプルタンギングのスピードの向上にも役立ちます。これら上達への一番重要な基礎力をアップすることにより、より高度な曲へのチャレンジも可能になります。

舌を制する者は、演奏を制す。

管楽器の演奏では、舌を使って口から空気を楽器へと吹き込む必要があります。演奏家は、異なるスピードや振動数で的確に楽器へ空気を吹き込むために様々な舌のコントロール方法(タンギングテクニック)を学ぶ必要があり、その結果、空気を自由自在に吹き込むことができるようになります。
トランペットやトロンボーン、またサクソフォンやフルート等、プロ管楽器奏者の演奏は、その初めの一音のアタックを聴くだけで、「さすがプロは違うな」と納得させられる程、説得力に満ち溢れています。彼らの鍛え上げられたタンギングテクニックは、マウスピースを通過する空気のスピードをコントロールするだけでなく、音色の質や、音程、アタック、果ては耐久力をもコントロールし、音楽の表情をより豊かにしているのです。

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発明者 - クリス・シゴリア氏

日本の管楽器奏者の皆様へ

「ザ・スタッカート」は、楽器を用いることなく、演奏に必要なテクニックをマスターするための道具、というアイデアからインスピレーションを得ました。
管楽器を用いた練習では、マウスピースが唇に圧力を加えることで、口の周りの筋肉を緊張させますが、この圧力こそが、多くの演奏家にとってスタッカートやタンギングのテクニックを完成させるのを難しくしてきた要因の一つなのです。なぜならば、この圧力の多くは、純粋なタンギングテクニックの練習には必要のないものだからです。
「ザ・スタッカート」を用いれば、演奏家は舌のコントロールのみに一層集中することができ、効率的な舌の筋肉のトレーニングが可能になります。勿論、楽器を用いて練習することも重要なことですが、スポーツと同じように、異なるツールを使用することで楽器を演奏する為に必要な筋肉やテクニックをトレーニングすることで、楽器の演奏力を向上させることもできると理解して頂ければ幸いです。

Criris Cigolea

クリス・シゴリア (Chris Cigolea)氏
指揮者、トランペット奏者
トロント大学講師

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